八田誠二 プロフィール

《幼少期》
◎自然いっぱいの中で生まれ育つ

滋賀県の近江八幡市生まれ。
まわりには、山、たんぼ、畑、琵琶湖などがあり、自然が豊かな環境でのびのびと育つ。

 

 

《小学生〜大学卒業後》
◎怪我との闘い 〜 パーソナルトレーナーへ

小学生から野球をはじめ、中学まで怪我なく順調にきていたが、高校で肩と腰を痛める。
さらに大学では、右膝前十字靭帯の損傷で手術。

これらの苦い経験から、「同じように怪我で悩んでいる人たちの手助けをしたい」という想いが強くなり、トレーナーを目指す。

大学を卒業後、トレーニング施設で2年、スポーツ整形外科で6年の指導経験、並行してパーソナルトレーナーとしての活動も開始する。

数年後には、某フィットネスクラブのパーソナルトレーナーの中で『全国売上 No. 1 を24ヶ月』という実績をあげる。

パーソナルトレーナーとしての実績をあげつつ、わが師となる研究所の所長のもとで、西洋医学の限界を超えた、運動・栄養・休養をトータルでみていく『身体の本質』を15年以上学ぶ。(現在も継続)

フィットネスクラブでは痛みを改善、ダイエットも成功、キレイな姿勢をつくり、そしてチーム指導でも結果を出し、当初の「同じように怪我で悩んでいる人たちの手助けをしたい」という目標を達成する。

 

 

《社会人〜会社設立》
◎日々の葛藤 〜 更なるステージへ

個人の目標は達成できたものの、何かスッキリしない毎日を過ごしていました。

その理由は、他の多くのトレーナーが、次のような悩みを抱えていたからです。

・ダイエットに成功してもお客さまの体調が思わしくない
・有酸素運動をしてもやせない人がいる
・トレーニングをしても筋肉がつかない
・お客さまの体調がなかなか良くならない
・ホルモンバランスを崩している方への対応がわからない
・疾患をもっている方への対応がわからない
・お薬を服用している方への対応がわからない
・トレーナー自身が体調の問題を抱えている
・何から学べばいいかわからない
・自分のやり方に限界を感じている

上記は「運動だけでは対応しきれない人たち」の一例です。
現状の施設やスタジオで対応していくには、限界がありました。

そして指導者が変わればこの現状を変えていけると確信し、運動だけでは対応しきれない人たちを改善すべく、『健康なカラダづくり』のできる指導者を育成していくための会社を設立しました。

 

 

《会社設立後》
◎健康なカラダづくり 〜 社会貢献へ

事業の柱である『身体の本質プロジェクト®︎』は、健康の三原則である「運動・栄養・休養」をもとにしたアプローチで、より多くの人たちの『健康なカラダづくり』をサポートしている。

『身体の本質プロジェクト®︎』の中で最も力を入れているのは、『健康なカラダづくり』をしていける人材の育成。
既に「どこへいっても良くならなかった人たち」に対応できるトレーニングスタジオや治療院などが増えています。
つまり、『身体の本質からみた指導』をしていける施設です。

これらの施設では、お客さまが痛みや身体の不調から解放されたあと、次のようなお声をよくいただきます。

「毎日、元気でいられるようになった」
「楽しい人生を過ごせるようになった」
「今までずっとやりたくてもできなかったことが、できるようになった」
「また、おいしいものを食べられるようになった」
「仕事に集中できるようになり、成績と評価が上がった」
「家族みんなが健康でいられるようになった」
「家族や大切な人との楽しい生活を手に入れた」

お客さまの健康はもちろんのこと、より良い生活や人生の充実にまでつながっています。
そして家族や友人にまでクチコミが広がり、その地域になくてはならない存在に。
お客さまに心から喜んでいただける施設として、全国各地に広がっています。

現在は、予防医学が注目されています。
私たちの目標も、健康なカラダを日々維持していくこと、何かがおこる前に対応していくこと、などの『未病』です。

『身体の本質を伝えていける指導者』が更に増えていけば、日本の健康寿命がのびていきます。
『身体の本質プロジェクト®︎』では、『健康なカラダづくり』を通して、地域や社会への貢献をしています。

 

身体の本質プロジェクト®︎
代表 八田誠二